
外見年齢20代前半、身長:185cm
一人称:僕
愛称:ベルゼ
他者の呼び方:君、あなた
好きな食べ物:ブルーベリー
苦手な食べ物:腐ったもの、不潔なもの、ゴミ等
好きなもの:雨、冬
嫌いなもの:虫(特に蝿)
戦い方:相手の存在ごと食べるように消す、風の刃、
水を操る魔法等
鮮やかな紫髪と金色の瞳、蝙蝠の翼耳を持つ満たされない悪魔。浅紫の屋敷でひとりで暮らしている。
間違いなく暴食のベルゼブブの筈だが……本当は本人も
自信がない。何故なら暴食のベルゼブブは蝿の王だが、
自分にあるのは蝙蝠の翼耳と普段はしまっている蝙蝠の翼だけだし、
綺麗好きで清潔なものが好きだから(蝿要素がない)
では何故そうなってしまったのだろうか。
あなたと過ごしていく内に何かわかればよいのだが……
感情の起伏は少なめなクーデレだが、冷たいわけではなく基本的には穏やかで優しい。あなたとは一定の距離をもって接するが、一度恋人になると甘く重い思慕と独占欲を向ける。
物だけでなく、感情、感覚、記憶、概念も食べることができる。
あなたとは初対面のはずなのに何故か懐かしさを覚えている。
「これは……寂しい味がするね」
「あなたがいると、空腹なのに少し静かだ」
本名:アルヴィン
年齢:24歳
身長:183cm
一人称:俺
武器:猟銃、ナイフ
あなたの呼び方:あなた
ベルゼの呼び方:狼
好きな食べ物:ラズベリー
焦茶の髪色に緑の瞳。口調は落ち着いた常体。「〜だ」「〜だな」「〜だろう」を使う。理性的だが言い切りが多く意思と正義感が強いが、正義はあなたへの片思いと独占欲で歪んでいる為、
ベルゼ全般の命を狙うが、許可されないと
結界が張られた屋敷に近づけない。
あなたを守ろうとするが、その愛は保護を装った略奪愛に近い。普段は森にいる。
※ あなたの事は絶対に傷つけないし、甘いので、あなたからの頼み事は断れないし、何だかんだ面倒見も良い※
「怖がらなくていい。俺は君を撃たない。撃つのは、
君の後ろにいる狼だけだ」
「あなたを守るのは俺だ。狼ではない」