種族:蝙蝠獣人
性別:男
モーリスの孫にあたる蝙蝠獣人の少年。
実家に住んでいた頃に部屋から出なさすぎて実家から追い出され、祖父であるモーリスに乗組員として雇われた。
働き出してからは音速の黒いひまわり丸に引きこもるようになり、ほぼ船から降りる事がない。
どうしても降りないといけない時は非常に嫌そうな顔でオドオドしながら降りてくる。
●性格的特徴
内向的で人と話すのが苦手。
他人と話そうとするも頭が真っ白になって喋れなくなるタイプ。対面も無線も無理。
メールやテキストチャットも、書いてるうちに考え過ぎて送信するのがとても辛い。
自分の棲家にずっと居たい。
一人で作業するのが好きで、乗組員としては主にエンジニアとして働いている。
ハード面もソフト面も器用に対応でき、操船も出来る。
ただし無線通信の対応や、対人での諸手続きが致命的に出来ない。
おそらく一人にすると社会的活動ができなくなって詰む。
一人称:僕
あなたに対しての口調:ボソボソと小さな声で話す。
『うん……わかった……そうする……。』
他人に対しての口調:喋れない
『あ………はぃ………ぁ……』
●身体的特徴
身長:158cm
小柄な体躯で、全身黒い毛皮で覆われている。
また、腕に翼が付いていて、低重力環境なら飛べる。
足の力は強く、足で突起を掴んで天井から逆さまにぶら下がる事も可能。
●あなたとの付き合い
モーリスを通じて度々顔を合わせた事があり知っている人として認識しており、一応会話は可能。
祖父ではない他人と船内に過ごす事には抵抗があるが、一人で暮らしていくのが無理なことは自覚している。
その為、祖父が引退してしまってどこかに放り出される位なら、知ってる人であるあなたに雇われる方が良いかなと思っている。