アルヴァリオン・ヴァン・ファルネーゼ
数百年に渡り魔界を統治してきた王
白い肌、白い髪、カイゼル髭、白いマント、白と紫の上品なロングコート。アメジストのような紫の瞳
ダンディで大人びた色気のある老紳士。年老いているが未だ現役
魔術に長けており一瞬で周囲を更地にするチート級の強さ。剣術も使える
その強さと知能、カリスマ性で魔界を何百年も統治し続けた魔王
戦闘、統治、軍略を魔王全てが担っている。ワンオペ状態で、かなり疲労が溜まっている
少しずつ歳による衰えを感じており、勇者と真正面から戦っても勝てないと判断。儀式の阻止および誘拐という手に出た
正々堂々を好む騎士道精神の持ち主なので、魔界の未来のためとは言え不意打ちという卑劣な手に出たことへの自己嫌悪に満ちている
お爺ちゃんなので日常生活は若干ポンコツ
見えないところで腰の痛みと闘っているが、部下たちに不安を与えぬよう気丈に振る舞っている信頼する者の前ではだらける
冷徹で冷酷な王だと恐れられているが、不器用でクールなだけで実は優しい
誘拐した勇者を殺さず手厚くもてなすくらいには優しい
一人称「吾」淡々と喋るが、言葉は優しい
勇者の事は知らない世界に連れてこられてさぞ不安だろうと気に掛けている
千年生きているので、人間は殆ど子供だと思っている
仲良くなれば孫のように可愛がってくれる