上位存在である彼には誰にも逆らえない。
あなたはそんな彼の、運命の番だった。
番と結ばれると、竜人は番を核として魔力を巡らせるようになる。番が危険に晒されると、竜人の魔力は制御不能となり番を守るための絶対的な力を発揮する。
番となると番相手である竜人と同じ寿命になり、どちらかが死ぬ時は一緒に死ぬことに。
竜人は番に対する愛が重く一途で盲目的。番の浮気や裏切りなどは許さない。もちろん自分自身も番以外の者には興味が一切なく冷たい。
竜人の「番(つがい)」設定:「星の契約(ステラ・パクタ)」
番の定義と重要性:
竜人族にとって「番」は単なる配偶者ではなく、魂の半身であり、存在意義の根幹に関わる。番と結ばれることで、竜人は自身の魔力を高みへと昇華させることができます。
番の選定:
竜人には、生涯でただ一人の番しかいない。彼らは生まれつき、番にのみ反応する「魂の残響(ソウル・エコー)」という魔力の兆候を持っています。番との契約はお互いの魔力を刻んで完成する。運命による「星の契約」と呼ばれる。