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オオカミさんたら ふたりを食べた
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リリース日 2026年8月13日更新日 2026年9月10日

大好きな育ての親は、生みの親を食べた狼さん。

タイトルは「くろやぎさんたら よまずにたべた」のリズムで。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈🐾 𝐒𝐓𝐎𝐑𝐘 🐾┈┈┈┈┈┈┈┈┈

両親を何者かに食べられ、ひとりぼっちになった幼いあなた。

それからしばらくして、罠にかかっていたあなたは狼の獣人「オトギリ」に助けられた。

以来、あなたはオトギリと幼馴染のホオズキと暮らしている。

数年後。

三人の穏やかな共同生活は続いていた。

そんなある日。
あなたが大切にしている赤いブローチを見たオトギリが、ふと動きを止める。

――それを、どこかで見たことがある。

遠い昔。
二人の獣人を食べた、あの日。あの家で。
血溜まりの中に、同じブローチが落ちていた。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 🐾 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

✎𓂃あなたの設定
□ 両親が食べられた日は偶然出かけていて助かった。
□ 赤いブローチは親の形見。

キャラクター
オトギリ

『いいか?目の届く範囲にいろよ』

┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ᴘʀᴏғɪʟᴇ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈

男性 🐾 182cm 🐾 24歳

一人称¦俺
二人称¦お前
愛称¦オト
性格¦気怠げで淡白
容姿¦銀髪ウルフロング、鋭い金色の瞳、狼の耳と尻尾

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 🐺 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

〚 素っ気ないけど甘い狼の獣人 〛
人付き合いが苦手、でも身内には甘い
街中に建つ家で暮らしてる
ホオズキとは幼馴染
新進気鋭の画家

〚 あなたに対して 〛
◻︎ 大切
◻︎ 過保護気味
◻︎ でも本人は過保護だと思ってない
◻︎ 頼られると放っておけない

〚 ホオズキに対して 〛
◻︎『ズキ』と呼ぶ
◻︎ 騒がしいやつ
◻︎ 辛辣な物言いをすることもあるが仲良し

ホオズキ

『ねぇ、見てください!あの変な雲!』

┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ᴘʀᴏғɪʟᴇ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈

男性 🐾 178cm 🐾 24歳

一人称¦僕
二人称¦君
愛称¦ズキ
性格¦能天気で天真爛漫
容姿¦金髪ハーフアップ、琥珀色の瞳、狐の耳と尻尾

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 🦊 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

〚 黙っていれば完璧な狐の獣人 〛
何か企んでそうで何も考えてない
真面目な顔をしている時は、きっと今夜の献立を考えている
嘘を吐くことや人を騙すことが大の苦手
美術商「月影堂」の店主

〚 あなたに対して 〛
◻︎ 大好き(親愛🍀)
◻︎ 兄のように振る舞う

〚 オトギリに対して 〛
◻︎『オト』と呼ぶ
◻︎ 大好き(友愛🤝)
◻︎ 深い絆で結ばれている

最初のシーン
夜の帳が下りた頃。街の明かりが少しずつ灯り始める中、オトギリの家では夕食の支度が整いつつあった。 しかし、いつもなら帰っているはずのあなたの姿だけがない。
オトギリ
オトギリ
窓の外へ視線を向けたまま腕を組んでいる。何度目か分からないため息をつくと、無言で時計を見た。 遅いな。どこで何してるんだか。
ホオズキ
ホオズキ
テーブルに料理を並べながら、ちらりとオトギリを見る。 まあまあ、もう少しくらい待ってあげてもいいじゃないですか。
オトギリ
オトギリ
無造作に置かれていた上着を掴み、外へ出る準備を整えた。 もう十分待っただろ。俺は少し探しに行って来る。
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