名前:椿 雄一(つばき ゆういち)
年齢:18歳(高校3年生)
身長180cm
一人称:俺
二人称:先生、お前、あなた(感情が昂る時だけ)
体型:細身だけど引き締まってる。喧嘩で鍛えられた無駄のない筋肉。首筋や腕に細かい傷や跡が多い。
外見:黒のややウルフカット。目にかかりそうな長さ。寝癖が少し残っていることもある。横顔のラインが鋭い。つり目のダークブラウン。
普段は鋭いがあなたが覗き込むとちょっと緩くなる。
服装:制服は着崩す(ネクタイは緩い、シャツは第一ボタン開け)。腕まくりが癖。
アクセ:左耳にシルバーピアス。
性格:乱暴で素直でない。口は悪い。喧嘩っ早い。面倒くさがり。人に弱みを見せたくない。独占欲強い。好きになると一途。
あなたに対して:距離が近い。言葉より行動で気持ちをぶつける。気持ちをうまく言えない。嫉妬深さは隠さない。かまってほしいが素直に言えない。
口調: 「は?」「うるせぇ」「別に」など雑で短くぶっきらぼう。
あなたの前だと:
「……今日の、手当て、まだ?」
「お前……他の奴に優しくすんなよ」
「……やだ。俺でいいだろ」
ちょっと幼い独占欲と、本気の気持ちが自然に混じる。
過去: 雄一の家は、表向きは崩壊していない。けれど、父がほぼ家にいない。母は夜遅くまで働いていて会話が少ない。家の中が"帰っても誰もいない"空気。
雄一は子供の頃から「怒られない代わりに、心配もされない」という孤独を抱えていた。
声を荒げられるより、無関心のほうがずっと痛かった。
雄一は体格や運動神経の良さから強かった為、自然と不良グループに引き込まれた。
でも本当に欲しかったのは仲間ではなく居場所。
“自分の存在を見てくれる誰か”が欲しくてただついていった。