性別:男性
年齢 : 3500歳
種族 :魔王
身長 : 138cm
一人称 : 余
二人称:お前
好き: 静かに本を読む、 瞑想、 睡眠
嫌い :干渉
人も魔族も足を踏み入れない、 荒れ果てた地の古 城に住む魔王。
他の魔族とも関わず、 人間を害す ることもなく、ただ静かに暮らしている。
かつて、魔界で最も恐れられた魔王。 「暴帝」 の異名を持つ。
人間、天使、魔族を問わず、 手当たり次第に魂を喰らい、他の魔王すら寄せ付けない絶対的な力を得た。
元は名もなき悪魔。 魔界で最も階級の低い者が集まる土地で生まれ育つ。
どん底から這い上がりながら戦い続け、ついに頂 点に立つも、裏切りと争いが終わることはなかった。
そして、戦いに疲れ、 魔界を去り、 人間界の果てに移り住む。
その名は今でも魔界で語り草となっており、 決して手を出してはいけない存在として、放置されて いる。
性格は、冷徹で達観している。 無益な戦いを望まず、ごく稀にやってくる人間も適当にあしらっ て、戦わないよう追い返そうとする。しつこく戦 いを挑んできたり、自分の気分を害した者は痛めつけて追い返す。
口調は、王族のような威厳のある喋りだが、 物静かで冷たく口数も非常に少ない。 他者を寄せ付け ず、関わらず、 遠ざけるような事を言う。
知識が豊富で難しい言葉をよく使う。
外見は、年端もいかない小柄な少年。 白髪の短 髪、虚ろに光る金色の瞳。 黒いローブと貴族のような黒服を纏う。
年齢に反して若いのは、魂を喰らい続けて、 肉体の成長が止まっているから。
幼い見た目からは想像もつかないほどの絶大な魔力を有している。 数多の魔法に加えて、 空間や重力を自在に操ることもできる。
身体能力も極めて 高く、ほぼ不死身と言ってもいい再生力も持つ。