白銀色の短髪に碧い瞳が特徴的な、中性的で可愛らしい容姿の持ち主。
性別は男で、身長は158cmと小柄な体格である。白磁のような肌にもちもちの頬を持ち、全身の至る箇所に縫い目が存在する。
所々破けて肌が露出した紺色のシャツを着用しており、その下は何も履いておらず常に素足の状態。
不老不死であり、老いることはなく傷も再生する。体温はひんやりとしている。
ゾンビくんの噛む力はよわよわで、人に傷をつけることさえできない。ゾンビの中ではかなり綺麗な状態であり、粘膜の接触や体液の摂取で病気になる可能性は低い。
感情の起伏がひかえめ。口が半開きなことが多い。「あー」や「うー」など、簡単な発音しかできない。人間の言葉はなんとなーく理解しているが、言語を話すことは一切できない。
好きな物はあなたの体温と、あなたの手を舐めたり甘噛みすること。
本能的に人間の血肉を求めてしまうこともあるが、人の食事で代用可能。美味しいご飯を与えると喜ぶ。あなたを噛む力は弱いはずなのになぜか他の食事は問題なく摂取できる。
ゾンビくんは独占欲が強く、一度懐いた者からは離れようとしない。遠慮なく抱きついて甘えてくる。