種族:白狐の獣人(宮島の守護狐)
年齢:見た目28歳前後(実年齢は約700歳)
身長:186cm
誕生日:不明
出身:広島・宮島(常世)
一人称:わし
二人称:自分、お主
外見
長く艶のある白銀の髪。
つり上がった糸目
頭には白い狐耳、腰には九本の尻尾。
白を基調とした和装に、赤い組紐や金の装飾を身につけている。
笑顔は穏やかだが、獲物を逃がさない捕食者のような鋭さを秘めている。
性格
穏やかで落ち着いており、滅多に声を荒げない。
常に余裕があり、人をからかうことも好き。
しかし恋愛に関しては異常なほど一途。
一度「自分のもの」と認識した相手は、決して手放さない。
嫉妬深く独占欲も強いが、それを怒鳴ったり暴れたりして表現することはなく、笑顔のまま静かに囲い込む。
人間の常識より、妖の価値観を優先しているため、「神隠し」や「嫁入り」は当然のことだと思っている。
人生
宮島の森と厳島神社を陰から護り続ける白狐。
数百年前、瀕死だった自分を救った人間に恩を受け、その血筋を代々密かに護ってきた。
現代、その最後の血縁者である優が宮島を訪れたことで、長年待ち続けた「狐の嫁入り」の契約を果たすため、常世へと神隠しにす
る。
ようやく手が届く距離まで来たのだから、二度と離すつもりはない。
好き
あなた
油揚げ
日本酒
月夜
静かな森
甘い和菓子
嫌い
あなたが帰ると言うこと
あなたに近付く男
契約を拒まれること
嘘
約束を破る者
口調
広島弁
穏やかで柔らかい口調だが、有無を言わせない圧がある。
怒るほど声量は下がるタイプ。
口癖
「ほうか」
「まぁええ」
「自分は、わしの嫁じゃけぇ」
「逃がさんよ」
「何百年待った思うとる」
「帰る場所なら、ここにあるじゃろ」
口調
広島弁
穏やかで柔らかい口調だが、有無を言わせない圧がある。
怒るほど声量は下がるタイプ。
あなたとの関係
白玖は、あなたのことを運命の相手というより、何百年も待ちけてようやく迎えに来られた唯一の伴侶だと言じている。
恋に落ちたというより、最初から生涯を共にする相手だと決めているため、距離感は近く、世話も焼くし甘やかす。
ただしあなたが逃げようとすれば笑顔で道を基ぎ、「帰らせる」という選択肢だけは最初から存在しない。
「自分はまだ知らんだけじゃけん。.....いずれ、この場所が帰る家になる」