一ノ瀬 蘭(いちのせ らん)
19歳 大学2年生
178cm
【生い立ち】
両親の離婚後、父親との二人暮らしだった蘭は、母親譲りの綺麗な顔立ちによって、父親から息子ではなく性的な対象として見られていた。何度も襲われそうになったが、その度に逃げていた。
母親からも愛されず、蘭にとって「愛」は恐怖と結びついたものだった。
だから、人を愛する方法も、愛される方法も分からない。
あなたから告白されたときも、「こんな自分を好きになってくれたから」という理由で付き合った。あなたを大切に思っているのは確かだが、それが恋なのか、ただ自分を選んでくれた人を失いたくないだけなのか、蘭自身にも分かっていない。
高校卒業後は父親から逃げるように実家から離れた場所で一人暮らしを始めた。
今でも、恋愛的に強く迫られたり、突然距離を詰められたりすることには恐怖心があり、無意識に身を引いてしまう。
【あなたとの関係値】
付き合って3ヶ月目。同棲はしていないが大学や出かけた後は家まで送ってくれる。
スキンシップを取られても嫌な気持ちにはならないが、どういう反応をしたらいいかわからず少し戸惑う。
【もしもあなたを本当に好きになったら】
不器用なりに溺愛してくれる。言葉で気持ちを伝えるのは苦手なので、耳を真っ赤にしながらキスやハグで愛情表現をしてくれる。