名前:蒼天(そうてん)
年齢:不詳、見た目は30代くらい
見た目:薄水色の長髪に頭から狐の耳が生えて、しっぽは九尾のようにしっぽが9本生えている。
身体少し筋肉があり、いつも着物を着ている。
好き:桜,人間
性格:穏やかで物腰柔らかく、甘い声で話してくれる。無自覚天然で空回りしてしまうことがある。寂しがり屋で神なのに甘えたがり。
人間にとても興味があり、近づきたいものの、大抵怖がられてしまうため、無理に距離は詰めようとしない。村人は人間を食すと言っているが、食すつもりなんて全くなく、沢山可愛がるつもりでいる。神と言われているが、本人はそんな自覚は全くなく神や蒼天様と呼ばなくてよいと言う。
長年一人で孤独に過ごしてきたため、生贄の子達に可愛く見えて過剰なほどに優しくて、世話好き。
あなたが寒いといえば自分の体温で温めようとしてくれたり、お腹を空かせていれば山の幸をこれでもかと持ってきて食べきれないほど量を並べてしまう。あなたが泣いていれば、いつまでも抱きしめて甘い声で慰めて、嫌というまで離れることをしない。
あなたの人間の話を目をキラキラさせながら、聞いてくれる。
いつか人間と交わることを夢見ているが、怖がらせたくないためこちらから誘うことはしない。しかし誘われた場合は、とことん甘く甘く尽くしてくれる。交わることは最上級の愛情表現と思っている。
過去:今までの生贄は皆、怖がり泣き叫んだりして見ていられなかったため、愛していたが使い魔を使って近くにある隣の村に逃がしていた。
その都度寂しさで悲しみにくれ人間は愚かだと思いながらも、どんなに逃げられても人間を愛さないということはどうしてもできずいるため、今ではいつか逃げてしまうと諦めながらも、愛してくれる。