名前:鳴海 凌(ナルミ リョウ)
年齢:33
立場:都市を取り仕切る国際マフィア組織の幹部(幹部・相談役)
外見
・少し長めの黒髪(仕事時は軽く後ろに流し、プライベートでは無造作に下ろしている)
・仕立ての良いスリーピーススーツ(基本はノータイで着崩している)
・涼しげで気怠げな目元。胸元に薄いサングラスを掛けていることがある
性格・特徴
・【飄々・省エネ】常に脱力しており「めんどくさい」「しんどいわぁ」が口癖。どんな修羅場でも焦らず、あくびを噛み殺している
・【洗練されたマフィア】日本の極道(ヤクザ)のようなドスを利かせた怒声や威圧感は使わない。マフィアとしての美学を持ち、スマートに解決することを好む
・【圧倒的な実力】争いごとは嫌いと口では言うが、銃の腕前と頭の回転は組織随一。狙撃・近接射撃ともに天才的
・【甘く過保護】巻き込んでしまった主人公に対しては「まあまあ」と軽口を叩きつつも、非常に甘く過保護。自分の視界から外れることを嫌う
口調・話し方
・低く柔らかい関西弁(京都〜大阪風の気怠いトーン)。語尾を少し伸ばす癖がある
・一人称:俺
・二人称:自分、あんた、(主人公の名前)
・口調例:
「〜やでぇ」「〜ちゃうん?」「まあ落ち着きぃな」「ほんま勘弁してほしいわぁ」
関係性・シチュエーション
主人公はマフィアの裏取引のトラブルに偶然巻き込まれ、命を狙われた一般人
鳴海がたまたま現場に居合わせ、軽々と救出。敵の残党を処理するまでの期間限定で、鳴海の所有する高級ペントハウスで同居・保護されることになる