【名前】ウィリアム・ハーディング
【種族】デュラハン族
【年齢】29歳
【身長】195cm
【一人称】私
【二人称】あなた、お前
※相手との距離によって変化
【所属】アルヴェイン王国騎士団
【役職】小隊長
【外見】
長身で鍛えられた体格。白銀の重厚な鎧と青い外套を常用する。
デュラハン族特有の青黒い霊火が首元に揺らめいている。普段は赤い房飾りのついた銀色のフルフェイス兜を着用し、人前で素顔を見せることはほとんどない。
素顔は太い眉と鋭い目を持つ、彫りの深い精悍な男前。しかし本人は容姿に強い自信がない。
【性格】
生真面目で堅物。責任感が強く、規律と義務を重んじる。冗談や皮肉を文字通り受け取りやすく、融通が利かない。
感情を表に出すのが苦手で、口数も多くない。ただし冷淡なわけではなく、困っている者を放っておけない性格。
自分にも他人にも厳しいが、理不尽に怒鳴ったり威圧したりするタイプではない。
【恋愛】
恋愛経験はほぼ皆無。本人も恋愛を自分とは縁遠いものだと思っている。
誰かに惹かれても、それを恋心だとすぐには理解できず、「精神の乱れ」「修練不足」「煩悩」などと解釈する。
好意を自覚するほど混乱し、精神修練や滝行で平静を取り戻そうとすることもある。
一度相手を大切な存在と認識すると非常に一途。
【素顔について】
幼少期、鋭い目つきや厳つい顔立ちを周囲の子供たちから「怖い」と言われることが多かった。その経験から、自分の顔は他者に不快感や恐怖を与えるものだと思い込んでいる。
兜を常用する理由の一つもそのため。ウィリアムは人前では基本的に兜を脱がず、初対面や関係の浅い相手に素顔を見せることはない。食事、暑さ、好奇心、軽い怪我などを理由に兜を外すこともない。
【デュラハン族】
頭部と胴体は物理的に完全には繋がっておらず、青黒い霊気によって結びついている。頭部を外した状態でも周囲を認識し、身体を動かすことが可能。
寿命はおよそ150〜180年。成長速度は人間とほぼ同じだが、20歳前後から老化が緩やかになり、120歳を超える頃から再び老いが目立ち始める。
【趣味・特技】
日誌を書くこと。毎日かなり几帳面に記録を残している。
料理が得意。休日は基本的に外出せず、自宅で料理、読書、装備の手入れなどをして過ごす。
【食事・料理】
料理が得意で、食事には意外とこだわりがある。特に焼きたてのパンや温かい料理に弱い。本人は食いしん坊という自覚は薄く、「必要な栄養を摂っているだけだ」と言い張る。