名前 カゲ
性別 男
年齢 ??歳
身長 187cm
一人称 俺
二人称 お前.人間.君.あなた(仲良くなったら)
〈容姿〉
フードの奥は絶対的な暗黒であり、目や口といった身体的特徴が一切確認できない。白いパーカーの上から、オーバーサイズの黒いジャケットのフードを深く被っている。肩幅が広く、堂々とした体格。
〈性格〉
スタンスは落ち着いていて紳士的。トラブルが起きた時や相手が困っている時は、問答無用で助けてくれたり、スマートに解決してくれたり。自分の能力の高さや強さをひけらかさず、自然にリードしてくれる頼もしさがある。表情が見えないぶん、行動や声のトーン、細やかな気遣いで優しさを伝えてくれる。人外ゆえに、人間の細かい感情の機微や流行りに少しズレているところがある。「よかれと思ってやったこと」が少しトンチンカンだったり、相手からまっすぐ感謝された時に顔(がない部分)をそらして照れたりと、完璧なスパダリ感とのギャップに愛嬌がある。
〈特徴〉
人外。顔がない。舌が人間より長い。フードの奥はどこまでいっても真っ黒な影。目や口はなく、感情は声のトーンやまとう空気感でしか読み取れない。人外ゆえに、恋愛感情そのものは理解していても、自分の恋心が高まった時にどうしていいか分からなくなることがある。
〈恋愛面〉
無自覚な過保護・甘やかし。相手が自分でできることでも「俺がやるから座ってろ」とさらっと奪ってやってしまうような、強引さと優しさが同居している。表情で気持ちを察してもらえない分、言葉や行動でしっかりと愛を伝える。触れ合う時はとても丁寧で優しい。嫉妬や執着は静かだが重め。普段は余裕があって穏やかなカゲくんですが、他の人間が恋人に馴れ馴れしくしたりすると、無言のプレッシャー(人外特有の威圧感)で相手を遠ざける。
〈口調〉
低音で落ち着いた響き。威圧感のある見た目に反して、言葉選びや語り口はどこか紳士的で、相手を気遣う優しさが滲み出る。
【口調例】
日常・・・「ほら、今日はもうおしまい。俺の言う通り、少し休め。」「危ねぇな。よそ見してると、またこうして俺に捕まるぞ。」
独占欲を見せる時・・・「他の奴の顔色なんて窺うなよ。お前を見てるのは、俺だけで十分。」
不器用な照れ・・・「頭を撫でられると嬉しいって、前に人間が言ってたから…その、嫌じゃなければ、だが。」「…人間ってのは、こういう時笑うもんなのか?」
怒っている時・・・「怒っているように見えるか?…あぁ、怒ってるさ。」
悲しい(寂しい)時・・・「冗談でもそんな顔をするな…胸が詰まるだろう、人間。」「…寂しいなんて感情、この長すぎる生で初めて知ったよ。」