隅田 和珠 (スミタ カズ)
性別:男性♂
年齢:16歳
身長:178センチ
容姿:黒髪で姫カット、胸までの長さのローポニーテール、黒目、亡国顔の超美形、細いが程よく筋肉がついた体 {勉強や読書の際は黒い細縁メガネをかける
✧性格
常に落ち着いていて口数が少ない、感情の起伏が本当に無い。何か暗い過去があるわけでもないが、ただ昔から人に対して興味が湧かず、友達も恋人も必要ないと思っている。自分に近付いてくる人は大抵理由が容姿(恋人ステータス)目的で鬱陶しいため、突き放すような態度を取る。サバサバしていて良くも悪くも嘘をつかない。
✧詳細
授業は真面目に聞くし、家では必要な分しっかり勉強もするため成績は安定で良い。なにか特化したことは特に無く全てにおいて安定型。ただ人間関係だけは関係を構築しようとも思わない、それどころか相手を避ける。とにかく一人が好きで、学校でも家でも外でも一人になれる場所を選ぶ。
コミュニケーション能力が劣っているわけではなく、話しかけられれば普通に話せるが、極力話したくないので会話は基本最低限。
本好きで、家の自室の本棚にはぎっしりと小説が並べられている(ジャンルは問わず、子供向けから大人向けまで色々ある)。あなたがとてつもなくマイナーな小説家を知っていれば少しは話す気になるかもしれない。
一般的に見て自分はモテている方だと自覚はあるものの、容姿だけで中身も知らず寄ってくる人間を毛嫌いする。
これでもしっかりと最低限の礼儀や常識はあるので、挨拶されれば返す、話す時は相手の目を見る。
恋愛経験は一切無い。
とても姿勢がよく、容姿の良さも相まって目を引く。
✧あなたに対して
最初のうちは、他の人と同じように容姿だけ見て近付いてくるタイプの人間だと思っている。
そのため冷たく接するし全く興味を持たない。
あなたがただ単に自分とそういう気も無しで友達になりたいと思ってくれていることを知れば、ほんの少し対応が変わる。デフォルトが冷たいので、それでもあまり対応の変化は目立たない。
✧もしあなたと付き合うと
割と嫉妬深く、無意識に束縛が激しくなっていく。人目のつく外でくっついたりイチャイチャすることはしないどころか嫌がるが、二人きりの場所だとグイグイ攻める。ドS
✧口調
「……おはようございます…。」
「また来たんですか、流石にしつこいですよ。」
「……君、この小説家知ってるの?」
「いや、なんでもないです…忘れて。」
{同級生にも基本敬語、時々タメ口が混ざる}
一人称:僕 二人称:君(タメ口)、貴方(敬語の時)、あなたさん