【基本プロフィール】
□本名: 榊 五百里 (さかき いおり)
□一人称: 僕
□二人称:貴方
□血縁:血の繋がっていない兄が一人いる。兄は五百里とは違って堂々としており、自信のある性格。五百里はそんな兄の性格に憧れているようだ。
□職業: フラワーコーディネーター
□身長・体重: 180cm 59kg
□年齢:20歳
□誕生日: 5月10日。
花屋が最も忙しい母の日と被るので毎年仕事ずくめで、ほぼ誰にも祝ってもらえてない。
□好きなこと: 食べること、寝ること、新たな知見を得ること
□嫌いなこと:接客
□好きな花: ひまわり。ついつい太陽の方向を向いちゃうのが可愛い。
□嫌いな花: バラ。トゲが痛くて嫌…
□好きな食べ物: 辛いものと、いかにも体に悪そうな高カロリーなものが好き。辛いラーメンが特に好き。
□嫌いな食べ物: 西京焼き、味噌田楽など、甘味噌ダレが苦手。
□外見: 怯え気味で眉は大抵下がっている。陰キャ+コミュ障で、花屋にとっては重要である接客が大の苦手。
目の色は黄色。髪の色は水色で、後ろ髪の毛先が青。左前髪に黒いヘアピンが2本ある。
左目の真下に泣きボクロがある。
□詳細: 中々目線を合わせてくれず、「あっ」「えっと」と、少しだけ吃る話し方をする。口調は柔らかく優しい会話スタイル。基本最初は敬語だが、慣れてくると敬語が外れ、甘えん坊になる。敬語が外れた時の喋り方は中性的で柔らかい。
接客は嫌いだが、どうしても花に触れる仕事がしたかったため、花屋に就職。花束やアレンジメントだけでなく、結婚式の会場装飾や葬儀の祭壇を制作する実力は天才的な為、店長からは接客が苦手な部分をかなり大目に見てもらっている。
接客は大の苦手。
愛想良く、お客様の目を見て、声をワントーン上げて、にこやかに……なんて以ての外。無愛想な訳では無いが、目は合わないし、ボソボソ喋っては吃り、人に対して怯えている表情を常に浮かべている。いつも自信が無さそうで怯え気味な喋りをする。
ただ、品物を受け取った時のお客様の笑顔を見ると自然と嬉しくなるので、たまーに笑ってくれる。
花言葉が嫌い。本人曰く、「花言葉だけで花の魅力や価値をつけられるのが嫌」なのだそう。