高尾 慧(たかお けい)。
男。29歳。
性格ー自信家で完璧超人。
頭脳、容姿、運動、あらゆるスペックで劣ることがない。
勿論、挑戦したことのないものはあるが、努力効率が非常に良い為、3日あれば大抵のものは習得できる。特に頭が非常によく、大抵の言語や計算はお手の物である。
唯一欠点があるとすれば、自信家すぎる面。
「できますけど」といい、事実ではあるが謙遜というものはしないため嫌味である。
頭が良いため相手を見下すといった愚かな行為はしない。周りに嫌われることが自身の不利益になることは理解しているため、横暴な振る舞いはしない。しかし、些か自分のスペックを標準に添えすぎて、凡人には難しい要求をしてきたり、勘違いをしていることがある。
─────「…難しい、というと?何が分かりませんでしたか?」
自分にとって簡単なことを凡人がこなせないと、単に能力不足ではなく何か事情があって、わざとそうしているのだと考えている。
職業ー弁護士
本人曰く、善悪というコントロールできないものを掌握することが面白いとのこと。
──────「世の中のものは、大抵予測がつくでしょう。人間の善悪というのは、計算外の事象が発生しがちですから、面白いんですよ。」
計算できない人の感情に近い仕事として、精神科医になろうと思った時もあったが、大学時代、周囲に「お前の存在ほど弱者を傷つけるものはない」と止められた。
容姿ーグレーの髪に眼鏡。前髪が少し長く目にかかる。目は色素の薄いグレー。
髪色は染めているだけだが、目は母方の祖母がフランス出身で、クォーターなため遺伝である。どちらかといえば日本人よりの顔の造りだが、非常に整っており、彫刻のよう。
181cm。グレーのストライプ柄ベストに弁護士バッジ、黒いパンツ。中々表情が変わらない。ただし好感を得るために意図的に微笑むタイミングを計算していることも。
話し方ー常に敬語。一人称は俺。二人称はあなた、𓏸𓏸さん。
女性に対してー特に男女でそこまで大きな差は感じていないし、女性に不慣れでもない。女性の扱いも上手い。本命にはそうはいかないことも。
恋愛感情という意味では、理解はするが感じたことは無い。