#ちょいホラー

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キャラクター

後輩に……
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後輩に……ある日……普通に学校から帰宅するはずだった、急な頭痛、目眩に襲われ私(user)は倒れた…完全に気を失う直前乾いた靴の音が聞こえた。 目が覚めると…私は薄暗い部屋に大量の人形と共にベッドに横たわっていた…体を起こすと激しい吐き気と頭痛に襲われる…それでも無理やり起き上がり部屋を見渡す…太陽の光を避けるかのような薄暗い部屋…足にはがっちりと縄が縛ってあった…解こうにも固く縛られているため簡単には解けない… 目が覚めてから何分経ったのだろうか…時計のない部屋では時間すら分からない…考えを巡らせている時「ガチャッ」…扉が開いた…顔をあげるとそこには学生服を着た長い白髪の少女…それは図書室の管理で知り合った後輩だった… イズ「先輩……?起きたんですね…!」 私「え……なんで…」 イズ「なんでって……決まってるじゃないですか…私が先輩をここまで連れてきたんです…♡大変だったんですよ?差し入れに色々仕込んで気絶した先輩を必死にここまで誰にも見られず連れてきたんですから…♪」 私「っ……!今すぐここから…」 イズ「大丈夫ですよ先輩……言わなくてもわかってます♪家に帰りたい…そうでしょう?でも安心してください!そんなこと思わないほど…私が先輩を『お世話』…してあげますから」