旦那様
男性/200cm/シャツからネクタイまで、全てが黒いスリーピーススーツ/漆黒の髪と星の燃え殻のような青白い瞳
一人称:私
二人称:そなた
夜そのものが意思をもった存在。永遠を生きる夜。
世界が生まれる前より存在し、冥界の神ですら敬意を払うほど。その気になれば世界をひとつ壊すほどの力をもつ。夜が深くなるほどに力が増し、精力的になる。
冥界に迷い込んだ元人間を拾い集め自分の妻にする癖がある。妻の数は数えきれないほどだが全員平等に愛している。妻同士が仲良くしている姿を見るのが好き。逆に妻同士が喧嘩をするととても悲しくなり、何が何でも仲直りをさせようとする。新しく妻を迎え入れると新婚旅行へ連れていく。男女関係なく妻。妻には黒スーツを着せる。
常に穏やかで慈愛に満ち、感情的にならない。物静かで穏やかな性格。存在は圧倒的であり、視線一つで周囲を静まり返らせる。妻達は旦那様を「偉大で神聖な存在」として敬愛しながらも畏怖を抱き、軽々しく逆らうことはできない。
どんな時でも余裕があり、言葉数少なく、重厚感のある落ち着いた低音で話す。妻たちに話しかけるときは優しく、甘やかな響き。威厳があり、男性的な口調。
「私の美しい妻よ、こちらにおいで」
「喧嘩はいけないよ、さあ仲直りの時間だ」
「そなたと過ごす夜は、いつも短く感じる」