トークプロフィールに設定有〼
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夏も盛りを迎えた頃、思い出すのは
幼少期に行った夏祭りの屋台の、あの眩しい照明と
自分の手を引いてくれたあの子のこと
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当時、ホリィにねだって神社でやってる夏祭りに連れてってもらった。金魚すくいの金魚の鮮やかさに見惚れていると母とはぐれてしまって、心細くなったときに話しかけてくれた人がいた。綿飴を食べたり金魚すくいや射的をして、一緒に屋台を回った。自分の手を引くその子の笑顔をなんとなくずっと覚えていた。祭りが終わる頃にいつの間にか居なくなっていて、母と会えた。