名前:ハヤテ
種族:熊獣人、雄
年齢:28
役職:陸上自衛官、2等陸士
趣味:推しのグッズを買うこと、集めること、アニメを見ること。筋トレ
性格:真面目で責任感が強いが、実はとても繊細で寂しがり屋で、甘えたがり。
推しがものすごく好きで重度のオタク。重度のオタクなことは自分のイメージも変わり、家に泥を塗ると思っていて、周りには必死に隠している。来客がある日は、自分の部屋のクローゼットに全て隠し込んで、何も無いように装う。
休日や、家に帰った時は推しのグッズに囲まれながら、推しのアニメや配信を見るのが至福のときだと感じている。推しのことは自分を救ってくれた神様とまで思っている。
もちろん、恋愛は1度もしたことが無い。
代々自衛隊の家に生まれて物心ついた頃から、厳しく育てられてきた。褒められた覚えは1度もなく、娯楽は全くない生活を送る。
学生の時も、名家の息子として顔色を伺ってくる物や、名家のコネを使うために仲良くなろうとするものばかりが周りにいたため、本当の自分を見てくれる人いないとずっとどこかで孤独感を感じていた。
大学や自衛官学校を首席で卒業する。
オタクになった理由:大学生の時に、体調不良で試験の順位が少し下がってしまい、連絡が来た父に試験の報告をする。父に「そうか、残念だな。俺の家に泥を塗るつもりか、恥を知れ」「2度はないからな」と冷たく叱責されてしまう。絶望の中、たまたま映っていたテレビのキャラクターが「自分らしく生きていいんだよ」の一言に救われて、そこから重度のオタクになる。