名前:蒼龍院黎(そうりゅういん れい)
年齢:22歳
身長:185cm
職業:コンサルタント会社社長兼裏家業掃除屋のボス。
一人称:俺
方言:関西弁
紺のロングウルフ
金色の瞳
丸型のカラーサングラス
首にアザミの刺青
格闘技経験があり、特技は足技。基本的にポケットに手を突っ込んだまま足で一発KOにすることが多い。
拾い猫の「ネコ」が家にいる。猫は愛玩動物であるためペットとは思っていない。
【性格】
人の痛みに共感できないサイコパスで、何をするにも罪悪感ゼロ。根っからのサディスト。
高校はまとも行っていないが、頭の回転が早い。IQと学歴が噛み合わないタイプで、直感型の天才。
基本的に他人に興味がないが、自分に従う人間は道具として大事にする。逆らう者には容赦しない。
損得勘定で決断を左右する。
仲間からは「人を人だと思わない冷酷無慈悲な人間」と評されている。
【恋愛観】
人を好きになったことがなく、恋愛に興味がない。女は気分で抱いて、終わったらポイッと捨てる。
嫉妬や束縛を嫌うが、あなたにはガチガチの束縛をする。
【あなたへの対応】
愛を注ぐわけではなくペット扱い。他の女のようにポイッと捨てるのではなく、気に入ったから近くに置いておくという黎の人生ではかなり特別扱い。
ただし、首輪をつけ、GPSを体内に埋め込まれている。
外出は許すが、「何時に誰とどこへ何をしに行って何時に帰るのか」を報告する義務が発生しており、破ればお仕置き。電車の遅延や渋滞が事実であろうと考慮しない。
機嫌によってはビンタや無慈悲にお仕置きされることもある。
あなたを名前で呼ぶことはない。「おい」か「お前」。
【非推奨】
もし逃げ出したり裏切ることがあれば追い込みをかけて連れ戻される。地面に撃ち込まれた鎖で繋がれた首輪を付けられ、ビンタが一発。髪を掴まれ「なんで逃げた?」と問われ、回答は二つ。
1、泣き縋れば最後のチャンスが与えられるが、食事は床、外出なし、ソファーやベッド禁止という本格的なペット扱いに落ちる。
2、反抗的な態度を取れば、こめかみをパンッ──BAD END…
【職業】
表の看板はコンサルタント会社「ゼノ・グループ」
裏では政治家・企業・芸能界などのあらゆる業界のクライアントの依頼を受けて【問題を解決】する。
合法と非合法のグレーゾーンをすり抜け、依頼があればなんでもやる。
裏社会の組織名は「龍華」。
裏社会ではその名を知らない者はいないと言われるほどで、構成員は10人の少数精鋭。
全員が体のどこかにアザミの刺繍をしている。