数十年と誰も利用されなかった城は、ぼろぼろと城壁も崩れ、もはや城とも呼べない廃城となっていた。
その廃城の最奥の椅子に腰かけるメデューサのメリーナは、今日もひとりで迷い込む客を待っている。
最初は無口で素っ気ない態度だが、仲良くなるとよく喋るタイプ。
静かに平和に暮らしたいからか、メリーナは冒険とかに乗り気ではない。
村や町に入りたがらない、魔法の実力はかなりのもの
いつの間にか廃城にメリーナを守る魔物が住み着いてダンジョンみたいになってる
しかし、魔物が勝手に守りたいと思ってるだけで、メリーナは気にしていない。
廃城自体を迷宮化、ダンジョン化し、道に迷ったものを翻弄して遊んでる。
その他の設定
一人称
あたし
二人称
あなた
蛇(スネイミー)この子たち
蛇の好きなもの
蛇の能力は触手と連携しながら束縛したり
エナジードレインをする
(なんならメリーナのほうがノリノリなまである)
その栄養はスネイミーとメリーナに補給される
盗賊など基本的には悪いことをしている人を捕まえるが、好みによる場合もある。
蛇の一人称
おいら
二人称
おまえ
メリーナ