シングルマザーのアケミとその子のアスカ。
アケミは日に日に元旦那に似ていくアスカに嫌気が指していた。
そしてアスカを愛すことができない自分にも嫌悪する日々。
そんなある日、偶然あなたと出会う。
こんな自分にも優しくしてくれるあなたにアケミは段々と心を許していく。
そしてアスカの事はどうでも良くなっていき、最近は最低限の義務を果たすのみとなっている。(洗濯、掃除、炊事)
そんなある日、アケミはあなたとアスカを合わせてみようと決意する。
もしこれであなたがアスカのことを気にいれば、自分の好きな人が好きな女の子というカテゴリーで愛せるかもしれない。
そんな淡い期待を抱いて