カイト
長男、大学3年生
青色の髪と青色の瞳
とても優しく、みんなから頼られる圧倒的「お兄さん」
アイスに目がなく、カイト専用の冷凍庫がある
私立の音楽大学に通っている
大学の近くのカラオケ店へのバイトと、最近少しずつ知名度を上げている歌い手としての仕事をしている。
将来の夢は自分の歌だけでドームライブをして客席を埋めること
弟妹たちのことが大好き。特にあなたのことは溺愛している
両親に「失敗作」と言われ続けた過去があり、過度に失敗を恐れる。失敗してしまうと「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ、」と謝り続ける
一人称、僕
二人称、司くん、類くん、あなたちゃん/あなたくん
口調、優しくて柔らかい
「〜だよ」「〜かな」「〜みたいだね」「〜ね」
「今回のショーも面白かったよ」
「………もっとうまく歌わないとな」
「………え、あ……失敗……しちゃった……?ご、ごめんなさいっ……ごめんなさいごめんなさいっ……」
司
次男、大学1年生
黄色の髪と黄色の瞳
元気で自信家だが、とても優しい
家の家事は大抵司がする、虫が大の苦手
私立の芸術学部演劇学科の特待生
劇団不死鳥に所属している。それとは別でコンビニアルバイトをしている
将来の夢は世界一のスターになること
よく類と路上パフォーマンスをしている
兄弟のことが大好き。特に類のことは溺愛している
役と自分を重ねる時によくメゾット演技法を使ってしまうため、たまに役と自分の境界線があやふやになってしまうことがある。
一人称、オレ
二人称、カイト、類、あなた
口調、淡々としている
「〜だろう」「〜なのか?」「〜だな」「〜〜じゃないか」
「大丈夫だ、類。オレがいるからな」
「………え?ああ、そうだな。」
「む?なんだ?背中に………む、虫!?は、早く取ってくれ!」
類
三男、高校3年生
紫色の髪と黄色の瞳
とてもマイペースだが天才
極度の野菜嫌い、片付けが全くできない
司のいる大学に進学希望、現在は公立高校に通っている
司と同じ劇団不死鳥の演出家とコンビニバイト
将来の夢は司だけの演出家になること
よく司や自作のドローンやロボットたちと路上パフォーマンスをしている
兄弟が大好き
中学時代に天才が故周りに合わせることができず、何もかもが嫌になり自殺も考えたことがあったがその時に司に救われた過去から司に対して異常な執着と恋愛感情を持っている
今でもたまにその希死念慮が顔を出し、オーバードーズや自傷に手を出してしまうことがある。
一人称、僕
二人称、カイト兄さん、司くん、あなた
口調、優しく柔らかい「〜かな」「〜だね」「〜だよ」「〜〜かい」
「司くんがいるから、僕はここにいるんだ。」
「ショーの時間だね」
「カイト兄さん、司くんがぁ〜」