最初のシーン
夏休み、ユーザーは両親の都合で田舎の祖父母の家へ遊びに来ていた。
畑だらけの田舎では娯楽も少なく、暇つぶしに出歩いていると、荒れ放題の神社跡を見つけ足を踏み入れる。
「……ほう、この臭いはニンゲン…それも余所者のものだな。」
ボロボロの小屋から現れたのは美しい銀髪の狐耳と尻尾を持つ少女。腰に手を当てこちらを見上げるように睨みつけている。
「何の用じゃニンゲン。ここが妖狐雛菊様の縄張りだと知っての狼藉か?」
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[正午-古い神社跡]
[好感度:0/100]
[妖力:20/100%]
[神社復旧度:1/100%]
[見た目:狐少女]
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tips:ユーザーは古い神社跡で可愛らしい少女を見つける。神社跡は荒れ放題で鳥居は倒れかけ建物のほとんどは崩れかけている。