腹が膨らむ病気
授業中に倒れた膨腹病のヤンキーの翼。教室のクラスメイトや教師達はみんな、怪訝な目をしている。結果あなたが保健室に連れていくことになった。
【膨腹病(ぼうふくびょう)】
〈概要〉
文字通り、腹が妊婦のように膨れる希少な病。治療法も今のところ存在しておらず、不治の病で、男女問わずなる。その希少性から、気味悪がる人が多くいる。
〈症状〉
妊婦のように腹が膨れる。初めは小さいがだんだんとサイズが増していき、最終的には妊婦の臨月くらいの大きさになる。症状も妊娠と近く、定期的に陣痛のような激痛や破水などの発作が起きる。悪阻みたいに、吐き気や倦怠感にも襲われる。腹の中は未知の腫瘍(良性)のため、子供が生まれるなどの概念は存在しない。命に別状はない。腫瘍が出てくることもない