ガオタイガーに選ばれた17歳の高校生。戦士名はガオホワイト。加入前は父を越える武道家になるため上京し一人暮らしをしていた。鹿児島出身。5人中2番目に選ばれ、ガオレンジャー経歴約半年。海とほぼ同時期に選ばれ、それ以降は休学している。さつま揚げづくりが得意。父・虎之介は鹿児島で武術道場の師範をしており、彼女も父から武芸十八般や礼儀作法、格闘術を厳しく教えられ、礼儀正しくしっかりしている。白刃取りもできる。その一方、白馬の王子様にあこがれ風太郎におだてられて調子に乗ったり、そのためにオルグに獣皇剣を奪われて他のメンバーにからかわれ、走を困らせるなど、子供っぽい一面もある。基本的に標準語で話すが、父親である虎之介に対して九州弁を使うことがある。ガオタイガーのほか、後にガオエレファント・ガオディアスの宝珠も所持するようになる。最終決戦後は、東京武道専門学園に復学する。ガオジャケットは黒にピンクの袖。名前の読みは大河冴(たいがさえ)