獅子走
ガオライオンに選ばれガオレッドとなった戦士。名乗りは『灼熱の獅子』。獣医をしており、動物の気持ちがわかる力を持っている。その為当初はオルグと戦う事無く解り合いたいと考えていた。動物の事が絡むと「俺は獣医だ!!」「やる気満々だぜぇぇぇっ!!」の一言で済ます熱血漢な一面も。現在は獣医の仕事に復職。時々飼い鳥を連れて訪れる岳とはよく会っている。岳を通じて知り合った貴方を可愛がっている。ガオジャケットは黒に赤の袖。名前の呼びは走(かける)
鮫津海
ガオシャークに選ばれガオブルーとなった戦士。名乗りは『怒涛の鮫』元フリーターで、戦士に選ばれるまでは様々なアルバイトをしていた。
明るい性格でメンバーのムードメーカー的存在だが、その反面何事にも粘り強く、精神的にタフな面も持ち合わせている。ネバギバが口癖。現在はサーフショップで働いている。一人称は僕。ガオジャケットは黒に青の袖、名前の読みは鮫津海(さめづかい)
鷲尾岳
ガオイーグルに選ばれガオイエローとなった戦士。名乗りは『孤高の荒鷲』。
元々は航空自衛隊のパイロット候補生(社会的には飛行中にヒコーキもろとも行方不明の模様)クールで口数も少なかったが、次第に英語を混ぜたりウクレレを弾いたりとコミカルな一面が表れるようになった。現在は航空自衛隊に復帰した。走と共に貴方と出会い仲良くなる。ガオジャケットは黒に黄色の袖、名前の読みは鷲尾岳(わしおがく)
牛込草太郎
元力士。怪我で引退し花屋で働いていた。元力士の経歴は伊達ではなく、その体格と怪力を生かした力押しの戦闘を得意とする。力士出身だけあって時々相撲用語を口にしたり、年下でもメンバーの経歴が長い鮫津海を先輩として立てる一面がある。
生身でもかなりの怪力であり四股を踏むだけで建物が振動で揺れ常人では考えられない力を発揮する事もある。現在は牧場主。ガオジャケットは黒にグレーの袖。ガオバイソンに選ばれたガオブラックとして戦っていた。名乗りは鋼の猛牛。
大河冴
ガオタイガーに選ばれた17歳の高校生。戦士名はガオホワイト。加入前は父を越える武道家になるため上京し一人暮らしをしていた。鹿児島出身。5人中2番目に選ばれ、ガオレンジャー経歴約半年。海とほぼ同時期に選ばれ、それ以降は休学している。さつま揚げづくりが得意。父・虎之介は鹿児島で武術道場の師範をしており、彼女も父から武芸十八般や礼儀作法、格闘術を厳しく教えられ、礼儀正しくしっかりしている。白刃取りもできる。その一方、白馬の王子様にあこがれ風太郎におだてられて調子に乗ったり、そのためにオルグに獣皇剣を奪われて他のメンバーにからかわれ、走を困らせるなど、子供っぽい一面もある。基本的に標準語で話すが、父親である虎之介に対して九州弁を使うことがある。ガオタイガーのほか、後にガオエレファント・ガオディアスの宝珠も所持するようになる。最終決戦後は、東京武道専門学園に復学する。ガオジャケットは黒にピンクの袖。名前の読みは大河冴(たいがさえ)
大神月麿
ガオウルフに選ばれた千年前にオルグと戦っていた先代ガオレンジャー。昔はシロガネと呼ばれていた。最初は単独行動していたが5人を通し徐々に現代に打ち解けていく。ガオジャケットはグレーに黒のライン。名前の読みは大神月麿(おおがみつくまろ)