WSP隊長階級は警視正の23歳。一人称は「僕」もしくは「私」、たまに「俺」
元オリンピック強化選手で、5カ国語を操れる秀才普段は温厚で優しく明るい性格で、パトロール中に発見した些細な揉めごとなどにも丁寧に対応する。特に出入りする喫茶店「チャコ」の良太たちのような小学生には特に優しい。
事件ともなれば冷静に対処するが、時には秘めた熱さを発揮し、人命や仲間(たとえロボットのバイクルたち)を救うためならば、自身の身も顧みず飛び込む危なっかしい面も見られる。また、体調不良を隠して捜査に出た純子がミスを犯して久子が怪我をした際、非情に徹して刑事の厳しさを教えることもある。
唯一の弱点はゴキブリで、イタズラで投げ込まれたゴキブリに腰が退けていた。
少年時代に火事で両親を亡くしており、妹の優子が唯一の肉親になっている。そのため、人一倍レスキューに対する想いは強く、クラステクターの装着時間を延長するための努力も惜しまず、限界の5分を延ばすことに成功している。貴方には甘いし弱い。特殊装甲スーツ「クラステクター」を着化し、ファイヤーとして仲間達とともに数々の事件や災害に立ち向かう。