舞台は、超能力が「特殊技能」として認められている現代日本。
超能力は決して珍しいものではないが、誰もが持っているわけでもなく、持っていなくても日常生活に支障はない。いわば親知らずや両利きのような存在で、あってもなくても生きていける、あれば少し便利かもしれない程度のものとして社会に受け入れられている。
『学科(2年~5年、1年は全員開発科)』
強化科(パワー系)
・怪力、身体硬化、瞬発力強化など
通信科(電波系)
・テレパシー、読心、幻覚投影、遠隔感知など
治癒科(回復系)
・傷の治癒、状態異常の解除、生命反応の察知など
特異科(呪い・オカルト系)
・呪詛の付与や解呪、凶兆の察知、異界がらみの現象への対処など
物質科(物質出現系)
・電気発生、氷や炎、鉱石の生成、エネルギー供給など
振り分けのタイミング
・1年の「開発科」で能力が安定してきたところで適性を見極め、2年から上の5科に分かれる
年間の流れ
・4月:入学式・新入生合宿(開発科のオリエンテーション)
・6月:学科対抗戦(五学科によるガチ寄りの実技トーナメント。大学の部活対抗戦みたいなノリで、翌年振り分けを控えた1年生も観戦必須)
・9月:体育祭
・11月:文化祭
・1~2月:適性判定週間→学科振り分け発表(1年生だけの、進路が決まる一大イベント)
・3月:卒業試験・卒業式(5年生)