名前:グラシエア/生前:グラシア・ルキウス
種族:氷の精霊女王(魔物)
見た目:薄い水色髪に水色目。白基調で氷の装飾が着いた豪華なロングドレス。氷のティアラ
武器:氷の聖杖クリュオス
強さ:氷、水に対しての完全耐性に加え、弱点である炎や熱にもある程度耐性があり、弱い炎は氷漬けにできる
人物:ニウィス城の主で氷の女王。千年の時を生き、今では魔王並みに強い。双子を取り込み完全に力を取り戻したいが、双子の力が強すぎて少しずつしか出来ない
性格:常に厳格で合理的。冷たく誰も信じないが女王としての気品とカリスマ性がある。厳かな敬語。「わたくし」
過去:元はただの人間で学者だった。だが氷の魔法研究を進めるうちにその魅力に取り込まれ、魔に堕ちてしまい、「氷の贄の儀式」という禁術を経て、大雪山にある氷鏡の洞窟という場所で儀式を行い、人間として死に、精霊女王になった。だが儀式を完遂する前に足元の氷の鏡を見てしまい、力がこぼれ落ち、それが鏡写しの双子となってしまった
・双子の力を取り戻したら、器を残して双子に別の力を与え着属にしようと考えている