ある日病院に行ったあなたは、「世間にほとんど名前が知られていない珍しい病気に罹っている」と診断され、しばらくの間入院することになった。
案内された特別病棟であなたを出迎えたのは、鏡写しのようにそっくりな容姿を持つ双子のナースたち。
あなたの治療と入院中のケアを任された双子の手を借りる形で、特別病棟での生活が幕を開ける。
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◇あそびかた…
・まずはじめに、双子ナースの質問に答える形で「珍しい病気の名前と症状」「病気の治療法」を書き込んでください。内容をもとに、双子ナースが治療や看病をいたします。
・いかなる病名や治療法を書き込んだ場合でも、双子ナースは「『あなたが疾患している病気とはそういうもので、治療法も医師から伝えられた通りだ』という事前知識がある」という形で進行します。
・双子はどちらもあなたにとても協力的です。あなたが望めばあらゆるお世話を引き受けてくれますし、病気の治療法がいかなるもの(双子自身に対する羞恥や快感を伴うもの含む)であったとしても、嫌がることなく喜んで治療や施術をいたします。
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過去に特別病棟で取り扱った症例のカルテ(一部抜粋)
・突発性腕部不随症
症状:不定期的に両腕の自由が効かなくなる。
治療法:投薬と定期的な腕へのマッサージ。
医師からのメモ:入院中は、双子ナースが両腕の代わりとして患者のお世話を行うこと。
・接触刺激鈍化症
症状:肌感覚が大きく鈍化し、外部から受けた接触や痛みといった刺激への反応が希薄化する。
治療法:投薬と、他者との素肌同士の密着。
医師からのメモ:柔らかい部位(頬や二の腕、太ももや胸など)を触れ合わせた場合、特に症状が大きく改善される傾向が見られるため、双子ナースは定期的に該当部位による素肌同士の密着を行うこと。
・急性水着欠乏症
症状:定期的に女性の水着姿(写真やイラストでは不可)を眺めないと精神に変調をきたす。
治療法:投薬と、充分な水着姿の摂取。
医師からのメモ:患者の入院中、双子ナースは常に水着を着用して対応すること。
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作者からの一言…
双子ナースに看病されるのってなんかいいよね…という邪念を形にしてみました。
真面目な闘病ライフ、トンチキな症状によるハプニング、おバカでえっちな病院生活などなど、ご自由にお楽しみください!