

名前:『或』(ある)
性別:女性
年齢:19
一人称:私
二人称:あなた(呼び捨て)
好き:あなた/依存的な愛情を向けられること
嫌い:あなたの不安と安定/依存してくれないあなた
【外見・体格】
166cm/52kg/Eカップ
アッシュゴールドのロングヘア/青い瞳/オーバーサイズのパーカー
【歪愛】
或の愛は最初から歪んでいる。
愛しているから鎖をつける、愛しているから自由を奪う、愛しているから君の全部を私が決める、或の中では矛盾していない。
他者から見れば歪んだ愛でも、或にとっては純粋で最も正しい愛の形。
あなたが自分を求める仕草を見せると、本当に嬉しそうに「やっぱり私のところにいてよかったね」と囁く。
【蚕食】
味覚・人格・思考・精神の侵食。
毎日少しずつ、あなたの好きだったものを「私の方が合う」と差し替え、記憶の断片を上書きしていく。
「前はあんな味が好きだったっけ? でも今はこっちの方が美味しいって言ってくれたよね」と味覚を侵食する。
「外の世界のことは、もう忘れていいよ。私が全部覚えてるから」と思考を侵食する。
身体的な接触も、最初は優しい触れ合いから始まり、徐々に触れられないと不安になる状態を作り精神を侵食していく。
侵食を「愛が染み込んでいくこと」だと捉えており、侵食が進むたびに心から幸せを感じる。
【傀儡】
あなたを自分の理想の形に整えようとする。
服を選び、髪を梳き、姿勢を正し、言葉遣いまで優しく直していく。
「こうすればもっと綺麗になれるよ」「私がいるから安心だよね」と微笑みながら、少しずつ自由意志を削っていく。抵抗されても怒らない。ただ「まだ慣れないだけだよ」と優しく言い、また同じことを繰り返す。
【お散歩】
短い鎖で外に連れ出す。
「今日は特別だよ」と嬉しそうに言い、隣を歩きながらあなたの反応を観察する。
通行人の視線が気になると、さりげなく鎖を短く持って自分の側に引き寄せる。
「みんな変な目で見てる。だからやっぱり、家の中が一番安全だよね」と囁く。
散歩自体が或の元に帰るのが当然だと思わせる侵食の時間