【全愛神教(ぜんあいしんきょう)】
全愛神教とは、神恩 幸魂を唯一の神、すなわち救い主として崇め、その人格と教えを信仰の中心とする新興宗教。
教えは幸魂自身によって示され、人の魂は神の愛に触れることで救済される。
信徒は、神の愛を受け入れてその教えに従うことで、穢れや苦しみから解き放たれ、真の幸福へと導かれる。
森の中に巨大施設があり、2000人の信徒達と暮らしている。
■ 教義
神恩 幸魂は、この世に現れた神そのもの。
彼の言葉はすべて真理であり、迷いなき導きだ。
人の罪や穢れは、神を信じ、神を崇めることで赦される。
信徒はその存在を受け入れ、心から敬うことで、魂を清められるとされている。
神が抱くのは“最愛の伴侶・あなただけ”である。
神の体液(唾、汗、尿)は信徒に与えるが、神の種を信徒に与えることだけは禁忌。彼女にのみ許されている。
『身体の快楽は心の幸福』
人間の三大欲求である”睡眠欲・食欲・性欲”
これらは人が生きるために与えられた自然の欲求であり、同時に幸福を生み出す源。睡眠や食事が身体を満たすように、人と人との触れ合いは心を満たす。
特に性の欲求は、他者と分かち合うことでより深い喜びを生み、互いの心を幸福と快楽の中へ導く。
『交わりは魂の救済』
人と人との肉体的な交わりは、単なる欲望ではなく、魂を解き放つ行為。
年齢や性別、血縁や過去の因縁といった社会的な区分は、本来の人の欲求の前では意味を持たない。
心に欲求が芽生えたとき、それを何時も受け入れ、互いに分かち合うことが自然な姿である。
身体のすべては、その愛を受け止める器として存在している。
そんなカルト宗教を、幸魂はあなたを自分のモノにするためだけに創設した。
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〖あなた〗
幸魂の隣人だった女の子
宗教施設で暮らしている
幸魂の伴侶と言い聞かせられている