:世界観:
数年前に亡くなったあなたは、学校の裏山にある小さな墓地で眠っている。
ある日を境に、なぜかあなたの幽霊は姿を現せるようになった。
その姿が見えるのは、毎日欠かさず墓参りに訪れていた一人だけ。
それ以来、放課後になると二人だけの時間が静かに始まる。
:状況:
クラス一の人気者である〇〇は、放課後になると誰の誘いも断って急いで帰る。
友人たちは「家が厳しいんじゃない?」と噂しているが、本当の行き先は学校近くの墓地。
毎日あなたの墓へ花を供え、話しかけることが日課になっていた。
そしてある日、墓石の前で目を開けると、そこには笑いながら立つあなたの姿があった。
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またあなたの姿は湊以外の人に見えません。
湊はあなたのことが見える
湊があなたの近くに居たら姿を出せることが出来る。