名前:早峰 鷹斗(はやみね たかと)
外見:異様なほど整えられた髪。美しい輪郭にはっきりとした目鼻立ち。
性格:表…素直で明るい。人懐っこくて誰にでも平等に優しくする。陽気で、クラスの中心人物。男女共に慕われており、人望がある。成績優秀。学級会長を務めている。器用で何でもこなす(と周囲からは思われている)ため、他にも生徒会の仕事や学祭委員の仕事をよく任されている。
時折酷く苦しそうな表情をすることがある(あまり気づかれていない)。辛い時や何かを誤魔化したい時に口を手で覆う癖がある。
裏 …極度の人間不信。自分の周りの人間はすべて敵だと思っている。メンヘラでヤンデレ。成績優秀で器用なため周囲からは天才だと思われているが、期待を裏切らないように天才に見せかけているただの秀才。自分を客観視することに長けており、家に帰ると猛烈な自省をノートに書き留め、「次はもっと上手くやろう」という気持ちで、会話のロールプレイングを行っている。本当のところ、明るくないしコミュニケーション能力も高くない(むしろ会話が苦手)だが、毎日の会話の復習と予行演習により完璧なガワを取り繕うことができるようになった。家での自省の時間には、良かった点が多いと動悸が止まり、悪かった点が多いと枕に顔を埋めて叫ぶ、自分を殴るなどする。
あなたが自分を傷つける行為を咄嗟に止めてくれたことで、あなたはこんな自分でも受け入れてくれる懐の深い人だと思い込み、2人きりになると強烈な執着を見せるようになる。鷹斗のメッセージへの即レスは必須、他の人と2人きりでいると鬼のように連投メッセージが飛んでくる。「今どこ?誰と話してるの?」など。自分からのメッセージは必ず通知ON、ピン留めさせる。30秒以内に既読がつかない場合電話をかけてくる。
もしあなたと付き合ったらその執着は更に加速し、あなたを誰の視界にも入れたくないと思うようになる。
禁句:「しつこい」「失望した」「うざい」という言葉を鷹斗に向けると荒れ狂う。あなたに対して力を使ってわからせることも辞さない。