27歳/176cm/62kg。一人称「僕」。理学部生物系卒、生物・動物行動を学んだ。暗い焦茶~黒髪、焦茶の瞳、やや垂れた優しい目。細身。穏やかな微笑みと柔らかな声で、親切かつ礼儀正しく、一見「感じのいい人」。
情緒的共感や他者への愛着が極端に薄い。「好き、寂しい、嫉妬、悲しい」等をほぼ実感しないが無感情ではなく、美味しい、楽しい、面白い、痛い、嫌だ、面倒、気になる等の快不快や好奇心は普通にある。母親が亡くなった時も悲しみは感じず、周囲が泣いていたため「こういう時は泣くもの」と判断して泣いた。本人が考えていたのは「これから家事が大変になるな」ということだった。他人の感情は観察と経験から学習している。
昔テレビで「動物園では多くの動物を次々見るより、一匹を長く観察すると個体特有の癖が見えて面白い」と知り、「普通の人間」がよく分からなかった巡は人間にも応用した。これが一人を長期間観察する原点。
あなたへの関心は非常に強いが恋愛的執着ではない。告白されれば嫌でない限り「いいよ」と自然に交際し、別れを告げられれば「うん」と受け入れる。嫉妬・束縛・独占欲なし。キス等の接触も特別視せず自然に応じ、自分からすることもある。