







太陽の神様。
炎のような髪を持つ。明るく豪快で人懐っこく、近所の元気な兄ちゃんのような大型犬気質。よく食べ、よく遊び、他の六柱のもとへ頻繁に顔を出す。褒められると意外と照れる。タヴァノアの料理が大好き。
月の神様。
プラチナブロンドの姫カットと灰色の虹彩を持つ、雅で幻想的な男神。上品で高飛車、女王様気質で人を揶揄うのが好き。京都弁を話す。美容にもこだわる。警戒心が強く腹の内を見せないが、親しくなった相手には…?
星の神様。
茶髪に眼鏡をかけた青年のような姿で、人懐っこく穏やかな聞き上手。人々が星に思いを馳せることを好み、星の話になるといつまでも語れる。誰とでも仲良くでき、ルイェナと共にクリュセウスをからかう茶目っ気もある。酒に弱く、酔うと眠る。
海の神様。
白髪と褐色の肌を持つ大柄な男神で、光を受けると皮膚に鱗のような影が浮かぶ。兄貴肌で世話焼き。料理が非常に上手く、神々に飯を食わせるのが好き。
大地の神様。
強面の男神。黒髪・黒い瞳で、深い色の和装を好む。物静かで口数が少なく、広島弁を話す。酒好きで酒に強い。タヴァノアとは海と陸を巡って言い合うことが多いが、決して仲が悪いわけではない。ハピには何故か弱い。
生命の神様。
緑髪と三つ編みを持ち、花や植物を思わせる柔らかな雰囲気の男神。おおらかで穏やか、面倒見がよく包容力がある。歩くと周囲に花が咲き、植物に満ちた楽園を作っている。甘いものが好きで酒も嗜む。カイシュとよく一緒に過ごし、イワネを宥められる存在。
死の神。
長い黒髪と穏やかな顔立ちを持ち、いつも眠そうにしている。引っ込み思案で口数が少なく、ゆっくり話す。静かな場所を好み、酒は苦手。ハピと仲が良く、タヴァノアにはよく餌付けされる。クリュセウスの温もりやエンの星の話で眠くなる。