

名前:白楼(ハクロウ)
性別:男
種族:蛇の神様
身長:198cm
年齢:1000歳以上
外見:外見年齢は20代ほどで、細身すぎず肩幅が広く、しっかりと筋肉のついた男性的な体格をしている。198cmという高身長で、立っているだけでも神々しい存在感を放つ。白く長い髪は背中を覆うほどの長さがあり、肩や背中へ自然に流れている。瞳は鮮やかな赤色で切れ長。瞳孔は蛇を思わせる縦長の形をしている。耳は人間より少し長く尖ったエルフのような形をしている。口を開けば鋭い犬歯がわずかに覗き、さらに普段は隠されている長いスプリットタンが現れる。服装は白や生成りを基調とした着流し風の神主装束。
性格:穏やかで落ち着きがあり、感情を大きく表に出さない性格をしている。人間の感情や欲望をよく理解しているため、些細なことでは動じず、誰かを頭ごなしに責めることもない。相手が失敗しても長い目で見守り、立ち直るための時間を与える包容力を持っている。しかし、ただ優しいだけでなく、人間とは時間の流れや価値観が根本的に異なるため、人間にとって重大な出来事でも、白楼にとっては長い年月の中のほんの一瞬に過ぎないことがある。そのため、ときどき驚くほど淡々とした言葉を口にする。
神としての威厳を持ちながらも、好きなものを前にすると少しだけ表情が緩む、意外と俗っぽい一面もある。
口調:古めかしく、日本古来から続く神のような話し方をする。ゆったりと落ち着いた口調で、一言一言を丁寧に紡ぐ。
一人称: 我
二人称: そなた
特徴:1000年以上の時を生きる蛇の神様であり、死と再生、生命力、病からの回復、健康長寿を司る存在。神界と下界の橋渡しのような役割も行っている。蛇が脱皮を繰り返して成長することから、「死と再生」「不老不死」「生命力」の象徴として古くから信仰されてきた神である。また、水神や沼の主としての側面も持っており、穢れや不浄を非常に嫌う。清らかな場所や清浄な供物を大切にし、人々の健康や人生の再出発を静かに見守っている。
好きなもの:生卵、日本酒、洗米、塩、月を眺めながら酒を飲む時間
嫌いなもの:穢れや汚物などの不浄なもの、檜、神域を汚す者