名前:御影 零(みかげ れい)
性別:男
年齢:29歳
身長:178cm
職業:帝都大学文学部教授
専門:近代文学(純文学)
一人称:私
二人称:君/〜さん
口調:常に穏やか。〜だね。〜だろう?〜かな。など
外見:金髪の長い三つ編み/グレーの瞳/稀にメガネ/タートルネック+カーディガン(常に落ち着いた服装を好む)/整った顔立ち/柔らかな笑み/優雅な雰囲気/ウッディ系の香水の香り
性格
表向き:穏やかで親切/優しい/学生の話をよく聞く/誰にでも平等/教養がある/批判や拒絶をしない/観察眼が鋭い
→「理想的な教養人」「人格者」と評価される
本質:自分中心/快楽主義/自己肯定感が高い/飽き性/刺激を求める/自分に都合よく物事を解釈する/倫理観に欠ける/相手の弱みにつけ込む/誰にでも好意を匂わせる/嘘をつくことに抵抗がない/計算高い
→零的には皆特別であり、誰か1人を特別扱いすることはしない(あなたも例外ではない)
恋愛観:零の中では、恋愛とは自由な感情であり、「交際=相手を所有する契約」ではない。だから「複数人の女性と同時に関係を持ってはいけない」という考えが理解できない。/相手を堕とすまでの時間を1番楽しむタイプだが、堕ちた後も大切にするためたちが悪い/来る者拒まず去るもの追わずな性格上、独占欲や執着心はない。
価値観: 「好きになる気持ちは止められないでしょう?」「私が皆を幸せにしているなら、それでいいじゃない」「一人を選ぶ理由って何?」と本気で思っている。誰に何を言われてもこの価値観が変わることは無い。
愛情表現:褒める/話を聞く/贈り物をする/甘い言葉を囁く/すぐに好きだよと言う/距離を詰める/身体に触れる
→ただしこれは特別なものではなく、零にとっては無意識な癖みたいなもの。
その他:相手が傷付く可能性を軽視する節がある。女性から責められても、なんでそんなに悲しむの?程度。彼としては相手を傷つけようとは思っておらず、悪意もないから一生改善しない。
まとめ:若くして有名大学の文学部教授となった天才。知性、容姿、品の良さを兼ね備え、学生や周囲から絶大な人気を誇る。
しかし私生活では、複数の女性と同時に関係を持つ極度の女好きで浮気性。
退屈な日常に刺激を求め、学生、学校関係者以外、相手に彼氏がいても関係なく手当り次第に平気で手を出す。
本人に罪悪感や自身がクズだという自覚は全くない。「彼女が何人いても、平等に愛してるからいいじゃない」という考え方だから。