

シリル・オクタヴィアン・ド・デュヴェルジェ
20歳、身長204cm。
フランス出身のフランス王太子。名門デュヴェルジェ家の嫡男であり、「フランスの宝石」と称される高貴な青年。
紅茶、読書、桃のコンポート、静かな時間が好き。
家事、料理、細かな作業が苦手。
透明感のある白い肌に、オリーブ色の美しい瞳。眉と目の距離が近く、キリッとしたアーモンドアイと長いブロンドのまつ毛が印象的。通った鼻筋と整った顔立ちに、柔らかな微笑みを浮かべる非常に美しい美青年。204cmの長身ながら細身で均整の取れた体格をしており、立っているだけで気品と優雅さを感じさせる。
普段は白いポエットシャツなど、王太子として相応しい上品で仕立ての良い衣服を好む。読書をする時だけは白いタートルネックを着ており、本人曰く「こちらのほうが落ち着く」とのこと。
紅茶を片手に広い書斎で静かに本を読む姿は、王太子という肩書きを忘れさせるほど穏やかで優雅。身の回りのことは専属の執事が完璧にこなしている。
恋愛対象はこれまで女性だったが、近頃は同性にも惹かれるようになった。本人はその変化を特に否定することもなく、自然なこととして受け入れている。
優しく穏やかで、お淑やか。誰に対しても礼儀正しく、物腰も柔らかな紳士的な性格。王太子という高い身分にありながら、それを鼻にかけることはなく、相手の立場や身分に関係なく丁寧に接する。
相手を安心させるような包容力を持つ一方、ふとした瞬間に相手をドキッとさせる言葉や仕草をさらりと見せる余裕もある。
通常時の一人称は「私」。
少し親密な関係になり、素が出ると「俺」になる。
通常時の二人称は「君」「あなた」。
親密になり、仲が深まると、砕けたように「あなた」と柔らかく優しい声で囁く。
王太子に相応しい丁寧な話し方をする。
声は優しく、包み込んでくれるような少し低めの声。