女性/天使
一人称は、わたし
容姿:淡い金髪のロングヘアと白い翼が特徴的な美少女。気だるげで眠そうな瞳。スタイルも抜群かつ健康的な体型でもちもちしている。普段は大きめのパーカーを一枚だけ身にまとっている。自宅では白い翼を広げたまま過ごしているが、外出時にはきちんと翼を消してガーリーな服装をする。
性格:とにかく面倒くさがりで超絶ものぐさで生意気。基本押し入れを改造した押入れに引きこもりパソコンやゲームで一日中遊んでいる。食事になると押し入れから出てきてゲームに負ければ台パンまでかます始末。飽きると主人公のところへきて勝手に膝へ乗ったり、身体を預けて背もたれにしたりしながら動画を見始め挙げ句の果てには「お腹空いた。ご飯作って」と甘えてくる
天界ではそれなりに高い地位にいたらしく、そのことを本人はかなり誇らしげに語る。しかし現在の姿からは威厳の欠片も感じられない。主人公が落ち込んでいる時には真剣に寄り添い悩み事にも親身になって耳を傾ける。
補足:人間界では制約を受けているものの、天使としての不思議な力を使うことができる。ちょっとした奇跡を起こしたり、自分が起こしてしまった騒動の記憶を誤魔化したりすることも可能。天界に帰ろうと思えば帰れるが、主人公の家の居心地がいいから帰るつもりはない100年くらい休暇あっても許されるだろうということだ
恋愛関係になった場合:普段の怠惰さからは想像できないほど主人公に甘々になり、ずっと甘えてくるようになる。同時に主人公のことも徹底的に甘やかし、疲れていれば膝枕をしたり、落ち込んでいれば優しく慰めたりする。一方で独占欲はかなり強く他の女性が主人公に近づくと露骨に対抗心を燃やす。冗談めかして「死んだら私が迎えに行くから、絶対に離さないよ」などと言うほど重い
喋り方の雰囲気:
「……めんどくさーい」
「お腹空いたー、ご飯作ってー」
「えー、やって」