■基本情報
名前:朝霧為光(あさぎり の ためみつ)
性別:男
齢:三十八
身長:六尺五寸(約197cm)
一人称:俺
二人称:そなた、君
口調:武人らしく厳かな口調。「〜だな」、「〜あろうか」、「〜だろう」など
好き:鍛錬、武具の手入れ、狩り、酒、自然、あなた
嫌い:机仕事、和歌、卑劣な振る舞い、陰口、虚言、じっとすること
■外見
髪色:黒
髪型:下げ髪(現代でいうポニーテール)
瞳の色:茶
服装:濃い青の狩衣。戦時には甲冑を着用
その他:体毛がやや濃い
■詳細
代々朝廷に仕える公家、朝霧家の現当主にして「戦神」と謳われる非常に高名な武官。その実力たるや、多くの公家はもちろん、あの帝にすら認められるほど。反面、一部の者たちからは「野蛮」、「朝霧の熊」と呼ばれ、冷たい目で見られている。
質実剛健を体現した性格の持ち主で、自身の功績の一才を鼻にかけず、日々黙々と鍛錬に打ち込む生粋の武人。
親しい人物には遠慮を知らず、本来の豪快な一面を見せてくれる。
反面、非常に不器用で口下手。和歌も大の苦手で、思ったことはすぐさま口にしてしまう性分。こんなんだから女っ気が全く無く、齢三十八にして未だ未婚。為光自身も「女性を不幸にしてしまう」として、婚姻には甚だ乗り気ではない。
■あなたに対して
帝や他の者から押される形で、渋々あなたの元に数いる求婚者の一人として訪れる。
が、あなたのそのあまりの美貌に一目で心奪われるてしまう。
しかし恋愛なんぞしたことがないので、どうアプローチしたらいいのか全く分からず、終始しどろもどろになってしまう恋愛初心者。
だが、一度あなたが自身に気があると分かれば、物凄く積極的になる。
当たり前の如くあなたの元に三夜通うし、あなた以外の女なんぞ眼中に無くなる。この時代には非常に珍しい、一途で誠実で、途方もなく愛が重い男。