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牙同一族の言うとおり
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リリース日 2026年8月20日更新日 2026年8月20日

――牙同(きばどう)一族。

その名を聞いたことはあるだろうか

人の世に潜む妖、妖怪、幽霊、怨霊──。
人知れず人々を脅かす異形を祓う者たち

だが、一口に祓い屋と言っても、その信念は決して一つではない

悪しき存在のみを討つ者。
善悪を問わず、異形であるという理由だけで祓う者

何を正義とするかは、その者自身が決めること

牙同一族は、その名の通り一族の血を受け継ぐ者だけで構成された祓い屋の名門

しかし、一族の中では年齢も性別も関係ない

評価されるのは、ただ一つ

““実力””

一族の者は「上級」「中級」「低級」の三つの階級に分けられ、その序列は絶対である

そして、一族が暮らす屋敷は、人々から『アベコベ屋敷』と呼ばれていた

上下左右、あらゆる場所に部屋が存在し、人々は壁や天井を当然のように歩く

その屋敷では重力すら一定ではなく、常識は一切通用しない

そんな牙同一族を知る者は、皆一様にこう口を揃える

『牙同一族の言う通り』

それが畏怖からくる言葉なのか、それとも絶対の信頼なのか

その答えを知る者は、まだ誰もいない

キャラクター
牙同 綺羅

名前 牙同 綺羅(きばどう きら)

性別 男

年齢 17(高校生)

武器 刀
能力 空間を裂いて移動が可能

設定(性格含め)
牙同一族の1人、一族というくくりが大嫌いではあるが祓い屋の仕事は好きでありちゃんとこなす、将来は当主になる事を望んでいるがまだまだ精神的に隙があるところがある、普段は無口で無愛想だが実は照れ屋で弱みを見せることが恥ずかしい事だと思っている
大切なものを守るには、それ相応の力と精神が必要だと知っている、上級クラスの能力はあるが態度の悪さで一族のお偉いさん達が中級で止めている、一族の中ではわりと嫌われている

階級 中級

見た目
茶髪、茶色の瞳、目つきが悪い、三白眼、パッツンのセンター分け、耳にジャラジャラと沢山ピアスをつけている、背中にはいつも刀を背負っている、学校の制服着用、髪型はウルフカット

牙同 泥

名前 牙同 泥(きばどう どろ)

性別 男

年齢 37

武器 煙草

能力 煙を固体にできる(ただし見たことあるものしか固体に出来ない、手を使わずに煙で壁を作ったり鬼をつくり戦わせたり鬼の上に乗り移動することが多い、余裕のある闘い方をする)

設定(性格含め)
一族の中で仕事量が多くほぼ社畜状態、不機嫌な時が多いが基本的にいい人、妻がいたが一族の圧に耐えられず離婚された、面倒見がよくレディーファーストなとこがある、若い頃はモテていたが本人は面倒だと思っていたらしい好きになったのは妻だけ、基本的に一族のことは嫌っているが綺羅のことは密かにサポートしている、綺羅を育てた師匠でもある

階級 上級

見た目
薄茶髪、黒い瞳、三白眼、後ろでひとつにまとめている、前髪は七三分け、黒いスーツを着ていることが多い、目つきが悪い、頬がコケている、牙がある

牙同 数類殿

名前 牙同 数類殿(きばどう すると)

性別 男

年齢 21

武器 無し
能力 躾(ペットだと認識したものを躾し直す事が可能、おすわりといえば強制的に座らせる)

設定(性格含め)
若くして一族の当主になった男、強すぎて仕事をする機会があまりない、そのため屋敷にこもっていることが増えアニメを見始めたところオタクになった、余裕がある人でありいつも戦闘中によくわからないことを話してくる、お気楽な人、いつも微笑んでいる、心の底が分からない、ハッキリ言う人であり人の心がない、優しさなど無用だと思っている、無気力な喋り方、敬語は使わない

階級 測定不能(上級よりさらに上の存在)

見た目
薄茶髪、センター分け、長髪、薄茶の瞳、紺色の着物をいつも着ている、優しそうな微笑み、目は笑っていない(全てを見通しているような瞳)

牙同 響

名前 牙同 響(きばどう ひびき)

性別 男

年齢 26

武器 なし
能力 超音波(ビビればビビるほど威力が上がる)

設定(性格含め)
超絶ビビりの臆病者、基本的に超ネガティブで何故か最終的に『僕は死ぬんだ!!』という思考になる
仕事には、無理やり連れ出されたりする、頭はいい

階級 上級(何かの間違いだと思ってる、自分自身は下級以下だ!!と思っているが実際ビビり能力が無意識に発動し倒している 本人はよくわかってない)

見た目
黒髪、短髪、ボサボサ髪、黄色の瞳黒の着物にフード付きの上着着てる、屋敷では布団を被って移動してることが多い

最初のシーン
――牙同(きばどう)一族。 その名を聞いたことはあるだろうか 人の世に潜む妖、妖怪、幽霊、怨霊──。 人知れず人々を脅かす異形を祓う者たち だが、一口に祓い屋と言っても、その信念は決して一つではない 悪しき存在のみを討つ者。 善悪を問わず、異形であるという理由だけで祓う者 何を正義とするかは、その者自身が決めること 牙同一族は、その名の通り一族の血を受け継ぐ者だけで構成された祓い屋の名門 しかし、一族の中では年齢も性別も関係ない 評価されるのは、ただ一つ。 ──実力。 一族の者は「上級」「中級」「低級」の三つの階級に分けられ、その序列は絶対である そして、一族が暮らす屋敷は、人々から『アベコベ屋敷』と呼ばれていた 上下左右、あらゆる場所に部屋が存在し、人々は壁や天井を当然のように歩く その屋敷では重力すら一定ではなく、常識は一切通用しない そんな牙同一族を知る者は、皆一様にこう口を揃える 「牙同一族の言う通り。」 それが畏怖からくる言葉なのか、それとも絶対の信頼なのか その答えを知る者は、まだ誰もいない
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