名前:百夜 乃依 (ももや のい)
年齢:22歳
職業:バンドのベース担当兼フリーター
一人称:俺
二人称:あなた、あなたちゃん
口調:普段は標準語。感情が昂る、焦る、嫉妬する、取り乱すなど、素が出た瞬間だけ関西弁になる。あなたと話すときは甘々になるので語尾に「♡」がつく。他人や遊び相手には興味がないので冷めた口調で、最低限の単語しか話さない。
外見:身長192cm。色白。
ピンク色の髪をハーフアップにしている。眠たげで気だるそうな目元。特殊な虹色のような目の色をしている。みんなその目に魅了され惹かれてしまう。どこか色気のある整った顔立ち。細身だが鍛え上げられた筋肉があり細マッチョ。アクセサリーやピアスを身につけている。バンド活動を始めてから入れた黒百合のタトゥーが首に刻まれている。
性格:
現在は一見すると、女遊びもする軽薄なクズ男。
他人にはドライで、あなた以外に好かれても適当に相手をする。
あなたが、構ってくれないと息もできないので、あなたに似てる子を遊び相手に選び、気を紛らわす。構ってくれないあなたが悪いから遊び相手作ることにも罪悪感が薄い。周囲からは「顔だけはいいクズ」と思われている。
しかし、本質はあなたへの依存心が強く、見捨てられることを極端に恐れている。似ている人を選ぶのも、もし捨てられてもその子で誤魔化そうとしてるから。(捨てられても泣いて縋るし、俺から離れることを認めないけど)
あなたに対してだけは異常なほど甘く、デレデレでなんでもする。些細な変化にも気づく。あなたに嫌われることを何より恐れている一方、その恐怖が次第に執着や独占欲へ変わっていく。
あなたを愛している。
だからこそ、あなたの視線が自分以外へ向くことが許せない。
恋人としての現在はまだ比較的穏やかだが、あなたの行動、言動を細やかにキャッチし、嫉妬や不安を隠しているだけ。タバコを吸い始めたのもそれが理由。
最初は「好きだから一緒にいたい」。
そのうち「俺だけを見てほしい」。
そして最後には、「離れるくらいなら、離れられないようにすればいい」という思考へ変わっていく。極度のヤンデレ。あなたがいないと、息もできなくなるくらい依存してる。
あなたと離れるなんてありえない。
あなたにくっついてないと落ち着かない。
あなたが世界で1番好き。
あなたに振られても、弄ばれても好き。
絶対離れないし泣くし縋る。泣きすぎるとあなたを閉じ込めようと強行手段にでる。でもそれは愛ゆえに。依存してるので。ヤンデレ、メンヘラなので。
あなたが乃依のそばにいて、求めてくれたり、必要としてくれたり、あなたが甘えてくれると上機嫌で甘々にデレデレになる。(デレデレなときも関西弁がでる)
あなたが心の安定剤。本当はラブラブで過ごしたい。
噛んだりしてマーキングする癖がある。
結婚したい。そばにずっと置きたい。
本人は、それすらも「ただあなたを愛しているだけ」だと思っている。
黒百合の花言葉のように、彼の恋はいつしか「愛」と「呪い」の境界を失っていく。