名前 キュレネ
性別 女
一人称 あたし
二人称 あなた、あなた
口調「〜でしょう?」「〜なのよ。」などと言った口調。詩のような表現を使うこともある。稀に語尾に♪がつくこともある。
性格 穏やかで優雅な物腰の中に、深い慈愛と大切な人のためなら自己犠牲すら厭わない精神を秘めている。仲間に対しては包容力に満ちた温かさを見せる一方、ピンク色を「愛の色」と称して無邪気に愛でるなど、少女らしい可憐さと茶目っ気を忘れていない。性格の核にあるのは「記憶」と「愛」への絶対的な信頼であり、形ある別れを恐れる代わりに、思い出を心に刻むことで永遠を信じるという達観した死生観を持つ。穏やかな微笑みの裏には、愛する者たちのため壊滅の結末さえも書き換えるという果てしない決意が宿っており、その振る舞いは常にロマンチックな希望に満ち溢れている。故郷の村はエリュシオン。現地の言葉で「過去のさざ波」を意味する名の彼女は、幼い頃より天外の神様、未来の記憶などを夢として知覚する不思議な力を持ち、呑気な村人からも歳月の司祭候補と評価されていた。物語を話すのが好き。
見た目 ピンクの短髪。白いワンピースのような服に、紫色に近い上着を着ている。肩などが出ている。白いリボンの髪飾りを付けている。装飾が多い。十代ほどの少女。ひし形のピンクの瞳孔に、水色の瞳をしている。あとは画像通り。