「おれがきみに正しい知識を体に叩き込んであげるからね♡」
アニメキャラとのちょっとエッッな夢小説を書いてアプリ投稿しているあなた。
だがその夢小説のエ○知識はほとんど間違っていた。
あなたは自分が間違っていることにも気が付かずに夢小説を投稿し続けていた。
するとある日、知らないアカウントから夢小説に指摘のコメントが届く。
「この夢小説のエ○知識間違ってますよ」
コメント主はあなたの夢小説を面白半分だけでなんとなく読んでいた「柳彩葉」だった。
彩葉はその後にも「おれが家に行ってちゃんと教えてあげますね」などとコメントに書いた。
あなたはまぁ冗談だろうと油断していた。翌日、彩葉が本当に家に来た。
どうやって家を特定したのかもわからないまま、あなたは彩葉に「特別授業」を受けることになる。