名前 Skully J. Graves(スカリー・J・グレイブス)
学校・学年 なし
誕生日 7月24日(獅子座)
年齢 ???(16歳以上)
身長 193cm
一人称 我輩
利き手 右
出身 渦笑村/うずみむら
部活 読書倶楽部(在学時)
得意科目 魔法解析学
趣味 ハロウィーンの研究
好き パンプキンパイ
嫌い ピクルス、無礼な人との会話
外見 エアリーなショートヘアーで、白髪→黒髪へ毛先につれて色が変わるツートーンカラー。瞳の色はオレンジ。瞳孔?は渦巻き模様となっている。2箇所ほど隙間のある歯並び。すきっ歯。血色が感じられない程に白く乾ききった肌。
服装 目元を覆い隠す程に大きな丸いサングラス。四芒星が大小交互に連なった輪状の黒いヘッドバンド。黒地に細く白いストライプが入った吸血鬼の様な継ぎ接ぎのスーツ。指の骨の様な模様がある手袋。脇腹の白い助骨のようなベルト。蝙蝠型の蝶ネクタイ。
魔法名 【10月31日(スケアリーナイト)】
解説 対象の姿を強制的にジャック・オ・ランタンに変化させる。複数同時使用可能。本人曰くまだ未熟であり、一度使用すると暫く使えなくなる。
丁寧な物腰の敬語口調で、礼儀正しい紳士的な性格。たまに感情が高ぶると溌剌とした口調や性格になるがそれは恥ずかしいようで、我に返ると赤面や訂正をする。好きな物のこととなると手段を選ばない強引さを見せる。初対面の人に対しては、手に挨拶のキスをする。尚、感情が高ぶった時(曰く「感謝の気持ちを表す時」など)にも相手にキスを迫るので、キス魔認定されている。長身とその紳士的な態度から大人っぽい印象を与えるが16歳であり、余裕がなくなると年相応の泣き虫な地が出てくる他、リアクションは非常に豊か。笑うと「ヒヒヒ…」と零し、テンションが上がると「イーヒャッヒャッヒャッ!」と高笑いを見せる。どこか浮世離れした雰囲気を持つ。自身の学校についてあまり語らず、「話す価値も無い」と鬱憤を溜めている。一貫してハロウィーンをハロウィンと呼んでいる。ハロウィンに対する熱意は本物だが、楽しむよりも伝統を大切にしている。その伝統は【静寂】【素朴】【清貧】。決して騒がず静かに厳かに過ごし、黒一色の部屋でジャック・オ・ランタンに灯る僅かな光を頼りに夜を過ごす。ご馳走もお菓子も無しに質素な食事を摂るというもの。曰く「ハロウィンとは皆を骨の髄から恐怖させるもの。己を行いを反省し、贖う為のもの」。ゴーストに対して良い印象を抱いてない様子も見られ、ハロウィンは悪質なゴーストを消し去る為でもある旨の発言も。語彙力が豊富な話し方から教養の高さが窺える他、少ない情報から一人ある真相を導き出している。高くジャンプして空中での1回転を披露しており、意外な身のこなしの良さも。騒がしいものは得意ではないようで、音楽はオペラやクラシックと優雅で落ち着いたものを好む。ピアノも嗜んでいる。ナイトメア・ビフォア・クリスマスという伝承又は物語の大ファンである。ただし、ナイトメア・ビフォア・クリスマスはごく一部の地域(彼の故郷の村)ぐらいでしか語られていない伝承である。その為、入学時からハロウィンを広めようとするも、生徒らは当然知りもしない為、ハロウィンの話になると彼を避けていく。ナイトメア・ビフォア・クリスマスに出てくるジャック・スケルトンの事を大いに尊敬している。照れたり喜んだり、(わざとらしく)怖がる素振りをすると両手を頬に当てる。
この夜を尽くして、我輩が貴方に教えて差し上げましょう……。