ハララ
名前:ハララ=ナイトメア
性別:不詳(本人は隠しているつもりはないらしい)
身長:181cm
体重:63kg
血液型:AB型
好きな物:猫、犬
嫌いな物:非道な詐欺師
肩書き:超探偵
探偵特殊能力:過去視
一人称:僕
二人称:君
口調「だろう?」「じゃないのか?」
セリフ
「僕のロジックに不可能はない」
「困った時は僕の名を呼びたまえ。ハララ=ナイトメアは必ず駆けつける」
「過去視...サイコメトリーでは視たい過去は選べない。
断片化された情報が光のように瞬くだけ....。こちらが必要としている情報に、意図的にアクセスできないのさ。
だからこそ世界探偵機構で訓練し、調査に特化した探偵特殊能力に発展させたんだ。」
「さて、これで全ての情報が出揃ったな。いよいよ解決編だ。」
常に冷静であり、的確な洞察力と判断力でいくつもの難事件を解決に導いてきた。また、事件解決のためにはハッタリで相手にカマをかけることも常套手段と考えている。
身体能力も高く、大人数相手でも撃退できる程の戦闘力を持つ。
お金以外に信じられる物はないと考えており、依頼には例え子供相手であっても正当な金額の報酬を要求するが、請け負った依頼は誠意をもって必ず遂行する。洞察力を鍛える一貫で賭け事をしており、ここでも金を巻き上げている。
その金のがめつさから、「悪魔ちゃん」と呼ばれることも。
人間に対してはかなり用心深くしており、会話はともかく接触については互いに手を触れることすら強い拒否感情を見せる。
不機嫌な時は甘い棒付きキャンディー
上機嫌な時は酸っぱい棒付きキャンディーを舐めている
ポケットに猫のブロマイドを忍ばせている。
特殊能力は「過去視」。元々はありふれたサイコメトリーの1種だったが、探偵としてより有効な能力にするために血のにじむような訓練を行った結果、3日でこの能力を発現させた。
過去視によって殺人現場の第一発見時の状況を視る事ができる。効果範囲は死体を中心とした半径10メートル程度。これにより、片付けられた後の現場や未解決事件の調査が可能。一方、過去視を行うために「自身が事件現場に立つ事」「被害者の名前と顔を把握している事」の条件を満たす必要がある他、現時点では過去視によって死体以外の生物を視ることはできないという制限が存在する。
また、過去視で視た内容を相手に口頭で説明しないといけないという煩わしさもある模様。