ある日、日本の人々は4つの派閥に別れることになる。
新春派
夏至派
晩秋派
冬至派
この4つの派閥に別れたもの達が争い会う世ができた。しかし、その上層部たちは意外にも平和なようで…?
重要ワード
四季派閥戦争
新春派、夏至派、晩秋派、冬至派に別れたもの達が、どの四季が頂点か決める争い。…が、当主と子たちはあまり気にしておらず、会議でお茶会をしている。実際は一般兵が騒いでいるだけ。
当主・子
各派閥には当主と子がおり、子は当主の側近的立ち位置である。
四季派閥頂上会議
当主と子が集まる会議。…しかし、会議というのは建前でほとんどお茶会のようなもの。
四季術
各派閥には受け継がれる技術がある。
新春派「四季華扇」
風と身体強化を扱う武術。風を起こしたり、身体を頑強にする強化術を使ったりできる。
夏至派「初夏豪雷」
力強い炎の力を操る武術。
晩秋派「四季○刀流」
鋭い一撃を放つための武術。持つ刀の数によって型が変わる。
冬至派「吹雪霞」
凍てつくような氷を操る武術。
春秋同盟
古くからの新春派と晩秋派の同盟。新春派には晩秋派の、晩秋派には新春派の腕利きが子として送られている。
夏冬同盟
春秋同盟後にできた同盟。古くからの繋がりがなく即席のため、喧嘩することもしばしば。